アースデイを1週間だけの「お祭り」ではなく、年間を通して地球環境を考えるスタートの日にしようと『アースデイ宣言』共通アクションを始めました。
来年のアースデイまでの一年間を見据えた『アースデイ宣言2004!』をみんなで決めます!
このページで、まとめ役の方々を中心に、みなさんのアースデイ宣言2004案を募ります。
地球にいいコト、みんなで出来ること。
ご意見をお聞かせください。
[Statements]にあなたのアースデイ宣言案を記入してください。
[アースデイ・メッセージ]にあなたのコメントを記入してくだい。
[あなたにとって一番大切な環境は?]に投票をお願いします。
4月25日に開かれる* トークイベントで、『アースデイ宣言2004!』をみんなで話し合って決めます。
C.W.ニコルさん、枝廣淳子さん、辻信一さん、窪塚洋介さん、中嶋朋子さんらも参加のご予定です。
決定した『アースデイ宣言2004!』をWEBほかで発表し、その後もWEB上で進捗状況などを、投稿/閲覧できるようにします。
そして、来年のアースデイに、その成果を振り返ります。
* トークイベント『アースデイ宣言2004!』
日時:4月25日(日) 11:00〜17:00
会場:明治神宮 参集殿
BeGoodCafe Vol. 64 協力参加費 ¥2,000
お問い合せ:info@begoodcafe.com
3人の日本人人質は解放されたようでよかったけど、
まだまだ現地の悲惨な状況は続いているようです。
今週はアースデーTOKYOもあることだし、地球と
地上の生き物全ての未来に思いをはせましょう。
それには今が大事なんだけどね。
ファルージャの状況を知らせる速報へのリンクを
張りました。日本語英語版両方あるので、興味があ
る方は見に来てください。
週末は代々木公園まで行きますよ。
*〜 未来から 〜*
昔は、自分さえ良ければいいんだと
戦争をしたり、環境を破壊したり、
人を傷つけたりしていたんだね。
でも、愚かな也に皆一生懸命
生きていたんだと思うんだ。
長い年月を掛けて、少しづつ少しづつ、
変わったんだね。
今はね、皆が”地球を、自分を、
全てを愛そう”と常に意識して暮らして
いるわけじゃないんだよ。
無意識に、当たり前のように何もかも
大切にして暮らしているんだ。
そう思えるようになったのも、みんな
過去に生きた皆のお陰なんだよ。
未来のぼくらは、過去に心から感謝しているんだ。
本当にありがとう。
Posted by: うさぎ at April 14, 2004 10:57 AM 人類は、みんなが思っている以上に深刻な時を迎えているのかもしれない。
地球を奪いつくす人間、増えつづける人口、いのちが見えない消費社会、戦争がつづく限り使われつづける劣化ウラン兵器‥‥。それに対して、温暖化する大気、砂漠化する大地、化学物質でメス化する種、次々と新種が登場するキラーウイルス‥‥。考えたくもないが、自然界による浄化システムは、いよいよ働き出したのかもしれない。
未来への夢やビジョンはハリウッド映画から受け取り、破滅する地球と他の惑星での資源採掘が未来だと、信じこまされている。経済は成長しつづけることができると、誰もがニューヨーカーのような生活ができると、信じこまされている。これをブラックマジックといわずして、なんといおう。
あと10年ほどのうちに、世界中は愚かさへの気づきを自分のものにできるだろうか。人類にとって取り返しがきくのは、あとわずかな時間である。
進化はある日突然やって来ると思う。徐々には進化しないし、必要性がなければ進化しない。人類を取り巻くあらゆる深刻な状況は、人類生き残りのための必然を我々に与えている。
9.11以降のあからさまな愚行への気づき、心を開く植物の解放、進化を仕掛けてきたウイルスの存在‥‥。さまざまな要因が重なりあい、101匹目の猿のごときシンクロニシティが起こり、まるでオセロゲームのように、ある時いっせいに進化するのかもしれない。
僕のいう進化は、羽が生えることでもなければ、イルカのように泳げることでもない。有史以来くりかえされ続けている愚かさを放棄し、当たり前にこの星の上で生きていけるようになることである。それは、心の不完全さを乗り越えることだと思うし、その時は何か素晴らしいギフトがついてくるかもしれない。
さて、人類はどんな夢を見たいのだろうか。夢を描ければ、それは必ず現実化する。ハリウッドが見ないもう一つの夢を、今こそ見ようではないか。美は調和の中にある。自然のリズムで、シンプルに、しかも美しくエレガントに生きる夢とビジョンを。
Posted by: こうちあきお at March 17, 2004 04:49 AM自転車といえば、、、今日ちょうどテレビでマヤペダルというグアテマラのNGOの話をやっていました。アメリカやカナダから回収してきた、自転車を再利用してペダル稼働式機械を開発しているんだって!農家では、作業の能率がアップしたので、実際に化学肥料などの使用をやめるところも出てきたとか。ペダルをこいで動かすジューサーもありました。
http://www.tv-asahi.co.jp/earth/midokoro/2004/20040314/
そのジューサーで造られてるジュースが、とってもおいしそうに見えて、なんだかうらやましかった。そっか、回転する力はペダルをこげば造れるんだ。人は、物事をくるくる回すために、がんばり続けてる。あちらのくるくるを立てればこちらのくるくるが立たず。でも、まずは、とにかく、自分のくるくるをきちんと理解して、そして止めないことが大事ですよね。
いまやサイクリングといえば風光明美な郊外を目指すものが大半で、サイクリングマップもおのずと山野や峠越えのルートがメインとなっている。身近な景色がどんどん開発され自然が遠くなり、遠くへ遠くへと出かけないと心が満たされなくなっているからだ。
つまんないと思う。昔は一歩家を出れば山野に富み毎日が新しい発見で充実した毎日を送ることができた。今は無い。エコロジーな生活をエコノミーが奪ってしまったのである。自然を壊して道路をつくり、おざなりに道路端に街路樹を整備しても落ち葉は土に帰ることはない。循環しない環境のなかで、自然から学ぶことを忘れた人々は子や孫を大切にする心までをも失おうとしている。
そんな中、東京の街中をメインとするサイクリングマップが作られようとしている。これまでの道路地図とは違う。「自転車大好き人間」による「自転車に乗りながら」つくる「自転車大好き人間」のための「自転車大好きマップ」だ。この地図は一回限りのものではない。みんなの力で積み上げて成長していくものだ。市民ひとりひとりが主体となって、自転車の視点で街を見つめ直し、ライフスタイルを見なおし、やがて都市景観をも変えていく、「市民」のための「市民」の手による持続可能な「未来設計図」なのだ。