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›March 26, 2004

アースデイ宣言2004 公募にあたって

Category: アースデイ宣言2004! / 5 Comments: Post / View

1973年、ローマクラブが未来の破局を予言しました。
それは、気候温暖化、人口爆発、食料不足など、重大な局面に私達が直面するであろうというモノでした。
それから30年経ち、警告通りの危機的状況が始り、世界を不安の影で覆っています。
私達は日本各地で毎年アースデイ・イベントを開催し、自然環境保護を訴えて来ました。
しかし今の状況を考えると、さらに幅広くアクションを進める必要を強く感じます。

今年から、アースデイを数日のお祭りとせず、1年間の毎日を「地球に感謝する日」とするために、みんなで宣言をします。

<送っていただきたい宣言>
やろうと思えば誰でも出来る環境のためにイイこと。
小さな知恵から大きな哲学まで。
自分でやるコト、みんなでやるコト。
あなたの街にいいこと、地球にいいこと。

あなたの「宣言案」を送ってください。
4月25日に5つくらいに絞って、採択します。
美しい地球のために、ご協力を!

Comments

 最近僕が気づいたこと、話をすることの楽しさやり方、
相手と向かい合い「目を見る」なんてのも必要ない、ただ相手を受け入れ、そして身体の奥から出てくる気持ちをそのまま何のためらいも無く表現すれば良い、ただそれだけで良い、何も考えなくて良いただ相手を「信じてあげる」必要なことはそれだけ、言葉が通じなければ何も言わなくて良い、ただ向かい合いお互いの限りある時を共有している事、それを思っていれば良い、しばらくするとその回りの暴れていた空気は落ち着いてくる、そうなればお互いの気も同じく静まって笑顔になることが出来る、ここまで来ればもう知らない人ではなくなる、ある意味本当の「対話」はここから始まるのだろう、人生の中で出会える数には限りがあると思う、すれ違う前に相手の気や心を見てあげられる人になって全てでは無いにしろいろんな人の気を感じられる人に成ってもらいたいし成りたいと思う。

Posted by: minamoto at April 26, 2004 12:58 PM

 2003.10.5
自分という存在をそれぞれに見つめ直し、自分と社会と地球との関わりを再確認してみる
今の個人主義的な生き方に疑問をもち、その行いがどこまで影響力があるのかを考え、聞き、善悪を緩みの中で静かに受け止めてみる。「あなたの伸ばした手がどこまで届くのか」
上下、貧困、+と−を落ち着いて客観的に捉えてみる。自分が人である事を常に意識し勇気をもって人に頼り頼られる許容をもってみる。
すぐに出来なければそういう自分を漠然と心に思い描いてみる。
自分は一人だが、人は一人では生きていけない現実に辿り着いて、
人の心配をするのではなく、人を導いてあげる。あなたのもつその素敵な光を大切な人に限りなく注いであげる。
憤怒・不信・貧欲・狭量は人を引っ込み思案にさせる。
本来人は創造性・思いやり・強い意志を持っていて心は海よりも深く誰もが想像力・善意・不可能を可能にする力を持っている。

Posted by: minamoto at April 23, 2004 10:28 AM

 源-minamoto-
「未来は誰のために」 
本当に大切な物とは?
未来って誰のためにあるのだろう。途絶えることのない争い、止めるために。
僕らは地球のため、世界のため何が出来るのだろう。
争いは、何の罪もない子供や動物、植物、空気、水に大変迷惑をかけています。
人間中心の環境づくりではなく、
地球や全ての生命との共生を目指した未来づくりを考えていきます。

Posted by: 櫛田寒平 at April 19, 2004 01:41 PM

『森羅万象』それぞれの役割を果すことですべての問題は解決する。

たとえばあなたが大きな木になる種だったら、大きな木になること、一輪の花を咲かせる種ならば、一輪の花を咲かせることであなたの役割をすべて果している。

地球には地球の役割、海には海の役割、地球に生まれた種は地球で成長するのが役割、動物や昆虫、わたしたちも同じ。

太陽や月も同じ。

太古の昔から今日まで、気が遠くなるほどのながい年月、地球は地球としての役割、海は海としての役割、種や木や花は種や木や花としての役割だけを果している。わたしたちは…?

ちょっと欲がでちゃって今までに培ってきた知恵を間違って使ってしまった。でもそれはそのときどき、わたしたちが精一杯生きてきた軌跡。誰も悪くなるようにしようと思ってしてきたことではないと思うのです。ただちょっと気がつかなかっただけ。

こうして、わたしたちが生きていくために他人の領域にはいってじゃまをしてしまったことに気づいたのだから、今度はわたしたちが汚してしまった部分を元どおりにしてあげる。それが役割。

Posted by: Naomi 〜Love〜 at April 18, 2004 04:11 PM

いつでも私は地球の上に乗せてもらっている
いつでも私は空に包まれている
水を食べ物を呼吸を愛を
ありがとう

Posted by: としないけいこ at April 6, 2004 11:42 AM