みなさま、このサイトで投票・投稿していただき、ありがとうございました。おかげさまで、4月25日に4つの『アースデイ宣言2004!』が決まりました。さて、わたしたちは具体的になにをすれば良いのでしょう?あなたはこの一年間、どのようなアースデイ宣言アクションを行いますか?みんなが出来る、みんなで出来る「良いこと」の情報をここで共有して下さい。引き続き、アースデイ宣言アクションの投稿、九つの「G」の投票、ブログ記事へのコメントなどお願いいたします!
●アンケート結果とアースデイ宣言案
○アンケート結果 04/03/01〜04/04/24
Q:あなたにとって一番大切な環境は?(投票数:452票)
○アースデイ宣言案 04/03/01〜04/04/24
4月25日、すがすがしい晴れ空の中、明治神宮 参集殿において、BeGood Cafe Vol.64 アースデイ東京2004 参加イベント「アースデイ宣言2004!」が開催されました。
C.W.ニコルさん(作家、アースデイ東京2004実行委員長)、枝廣淳子さん(環境ジャーナリスト)、辻信一さん (明治学院大学国際学部教授、ナマケモノ倶楽部世話人)、中嶋朋子さん(女優)、窪塚洋介さん(俳優)、アースデイ千葉、アースデイ長野、武蔵野アースデイ@中野、アースデイ湘南、アースデイあさひ、アースデイ松本の実行委員長がゲストとして参加しました。
また、アースデイとやま、アースデイおおさか、アースウイークくまもと、アースデイ平城京、アースデイ京都、アースデイかがわin豊島の会場などと電話でつなぎ、意見交換、フォトメールの交換などしながら、投稿された宣言案、各地アースデイの宣言の中から、会場の方々と共に、4つの『アースデイ宣言2004!』が決められました。
○●○アースデイ宣言2004!○●○
さらに、辻信一さんが発した『G9宣言』が、アースデイ宣言アクションのキーワードとして採択されました。
今日ここアースデイ宣言!の会場でぼくは「G9宣言」を発したい。9とは、憲法9条にも連なるいのちと平和のマジックナンバー。9つのGとは
これからの一年間、みなさんのアースデイ宣言アクションに関する情報をこのホームページで報告・意見交換して下さい。その進捗状況などをまとめ、ホームページ、マスメディア、BeGood Cafeイベントなどで、随時報告します。そして、来年のアースデイに、その成果を振り返ります!
みなさんの想いや行動によって『アースデイ宣言』はいのちを持ち、その生を全うすることが出来ます。どうぞよろしくお願いいたします。
アースデイ宣言2004!チーム一同
今ワシントンで開かれているG7では、テロなどの「地政学的リスク」をさらなる経済成長で吸収することが同意されたという。吸収!?大量生産、大量消費、大量廃棄の経済成長路線が世界中につくり出してきた環境破壊や紛争や戦争が、さらなる経済成長で吸収できると、この人たちはまだ本気で考えているのだろうか。1992年にドイツのミュンヘンで開かれたG7に対する抗議行動の中で、7人の活動家がG7の「G」が本当に意味する7つのことをプラカードに掲げ、世界に訴えた。それをシンガーソングライターで環境運動家のアンニャ・ライトが「G7Song」という歌にして歌い続けている。そのG7とは、greed(貪欲)、 gasoline(ガソリン)、 garbage(ゴミ)、 guns(銃)、gold(金)、grief(悲しみ)、genocide(虐殺)。
今日ここアースデイ宣言!の会場でぼくは「G9宣言」を発したい。9とは、憲法9条にも連なるいのちと平和のマジックナンバー。9つのGとはgreen(緑なる自然)、grace(優しさと美しさ)、gratitude(感謝)、generosity(許し合う心の広さ)、goodness(善良さ)、germination(種の発芽)、gift(贈りもの)、gods(神々)、GAIA(母なる地球)。
2004年4月25日
辻信一
川を掃除したりゴミを拾ったりすることだけがアースデーではありません。アースデーは私たちのふるさとである地球に帰る日なのではないでしょうか?私たちは毎日、地球を吸い込み、吐き出し、飲んだり、食べたりしています。心の奥底ではみんな知っている事ではあるけれど、時々忘れてしまうこともあります。私たちの存在を再確認する機会をアースデーはあたえてくれます。そして、私たち自身が地球そのものであることを思い出せば、ここには計り知れない愛と幸せが溢れていることに気付くはずです。
自分への約束を私のアースデー宣言とします。私自身が地球の一部であることを忘れません。常に心を宇宙に向けて開いていたい。降り注ぐ愛と光を受けて、地球全体に放つ手助けが出来るように!
Earth Day is not just a day for cleaning up rivers or picking up rubbish. Earth Day is a day for coming home to the Earth. For the Earth is our home. We eat, drink and breathe the Earth. Deep inside, I think we already know this, but sometimes we forget. Today is a chance for us to remember who we really are. Let us remember that there is so much happiness and love right here for us when we remember that we are the Earth.
Today, my personal promise to myself is that I will never forget that I am part of the Earth. I hope that I will always open my heart to the Universe, so that love and light may always pour into me, and I may help spread them out over the whole planet.
こどもたちから大人へ
「持続可能な社会、それが私達の願い」
十分な栄養を摂る事ができない子ども。住むところも無い子ども。地雷の恐怖にさらされている子ども。世界ではつねに紛争地域があります。紛争下では多くの子どもたちが苦難に遭うことでしょう。環境面では世界一の資源消費国アメリカは、地球温暖化防止策から離脱し、さらにオゾン層保護の議定からも離れようとしています。
しかし、私達は持続可能な未来に向けて取り組みを続けて行きましょう。問題解決の鍵はきっと身近な地域に、そして私たちの行動の中にあります。次世代のためそして私たちのために、環境(いのち)中心の社会を目指して。
こんにちは、みなさん
今日、東京はもちろん、この地球全体の数百、数百万に及ぶ人々が、国民性を越えた新しい意識へと向かっています。そこには日本国民、ドイツ国民、ブラジル国民もいるでしょう。しかし彼らは何よりも、地球市民としての意識を大切に考えているのです。私たちは気候の変動や異常な死滅を引き起こす活動を止めなければなりません。そして人類が自らを受け入れ、この地球上で人間としての平和を見いだす方法を考え始めなければなりません。人類が未来を保ち続けていくために、これら広く知られている様々な環境の課題に、国や文化の異なる人々が集まり、共に取り組んでいるのです。
ここに参加する事を選んだ日本の皆さんに対し、私は大変感激しています。なぜなら私たちは、私たちの子供たち、孫たち、ひ孫たちのために、両親から受け継いだ地球よりもっと多様で美しく、健康で回復力に富み、そして生態学的に健全な地球へと進める、巨大な地球規模の家族だからです。
Good luck !!
Today, in Tokyo and around the entire planet, hundreds and millions of people are coming together to achieve a new consciousness about themselves. They are transcending their national identities. There are citizens of Japan, citizens of Germany, citizens of Brazil, but for today, they are focusing a great deal of being the citizens of the world. They're gathering from a variety of cultures, countries and continents, to affirm that it’s time now to begin to pursue series of environmental objectives that are broaden, well understood by everyone is a necessity of our species to have a future. We need to stop those activities that are changing the climate, those activities of producing an epidemic of extinction. We need to start figuring out a way of species to come to terms with ourselves and find a degree of human peace through out the planet.
I'm thrilled that those of you in Japan have chosen to be a part of this because you've drawn in the great family of people from around the planet who are delegated to passing on to their children, to their grand children, to their great grand children, of actually more beautiful, healthy, diverse, resilient and ecologically sound planet than the one we inherited from our parents.
アースデイネットワークのセラン ジャンソンです。
地球で暮らす私たちにとっての、健康、やすらぎ、生存が環境汚染や災害によって脅かされています。大切な水路は汚染され、残りの少ないきれいな水さえも消えてゆきます。下流に住む人々が汚染された水によって癌になり命を落としてゆくというのに、上流の工場では毒物を川に流し続けています。そんな現実が、多くの国におきているのです。この問題も、そしてその他の沢山の問題も、全て深刻に私たちは受け止めなければなりません。スタンドアローンでこれらを克服することは不可能です。「水の汚染や、地球の温暖化についてなんて、考えても仕方がない」と考える人は多いかもしれません。しかし、みなさん、あきらめずに考え続けてください。もしも、地球上の全ての人々が、環境を守るために活動することが出来れば、全ては一瞬にして変わるのです。変化は私たち庶民によってもたらされます。今年のアースデーでは、無数の人々がアースデーというシンボルのもと、水路を守るアクションを起こします。4月22日前後、世界規模の変化を造り出すムーブメントが巻き起こるでしょう。あなた自身を変える力があなたにあることを信じてください。もしも、考えを変える事が出来たなら、それを人に伝え、行動に移してください。あなたが世界を変えるのです。今年、、そしてこれからのアースデーで、何人もの人々が同じ経験をするでしょう。一人ずつ、一人ずつ、世界は変わって行くのです。
All over the world, the health, well being and survival of life on Earth is being threatened by environmental disaster. Our precious waterways are being fouled and our limited clean water is being wasted. In many countries, people living downstream from polluted factories are dying from cancer while industries continue to pour poisons into river systems. These problems, and many others, are very serious indeed. Standing alone, the problems seem insurmountable. Many people think, What can I possibly do about industrial water pollution or climate change? But I encourage you to stop and think: If everyone on Earth decided to act to protect our environment, the world would change instantly. Change starts with ordinary people; it starts with you and me. This Earth Day, millions of people will unite symbolically in a massive action to protect our waterways. On and around April 22, we will stand together in the type of movement that can create global change. Never doubt your ability to change what is before you. For if you change the way you think, speak and act, you are changing the world. This Earth Day and beyond, millions of us will do that ? we will change the world, one person at a time.